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「秋の隕石」アーティスティック・ディレクターの岡田利規が、東京芸術劇場内の広場の一角で、その場で起こるフィクションを書きます。即興的に文章の紡がれるデバイスの画面が会場に映し出され、観客は、テキストが書かれ・書き直されていくさまにリアルタイムに立ち会うでしょう。テキストによるフィクションがその場で生成され、その場を変容させ、終わると同時に消え去る、一日限りのライブ・イベントです。

日程(会期)

2025年10月26日(日)〜10月26日(日)

日時・開演時間・補足

10月26日(日)12:00〜終了時間未定(予定)

会場

東京芸術劇場 ロワー広場

上演時間 : 未定

上演言語 : 日本語

字幕言語 : 英語テキスト(自動翻訳)

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プロフィール

岡田 利規(おかだ としき)さんの写真

©Kikuko Usuyama

書く人:岡田利規/Toshiki Okada

演劇作家、小説家、演劇カンパニー「チェルフィッチュ」主宰。

2005年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。同作での2007年クンステン・フェスティバル・デザール(ブリュッセル)参加以降、国内外の90都市以上で新作を旺盛に上演し続けている。2015年日韓キャストによる『God Bless Baseball』、2018年ウティット・へーマムーン原作・タイキャストによる『プラータナー:憑依のポートレート』(第27回読売演劇大賞・選考委員特別賞受賞)、2023年ウィーン芸術週間委嘱作品『リビングルームのメタモルフォーシス』など、国際共同制作作品も多数。2016年以降、ドイツ語圏公立劇場のレパートリー作品の作・演出も継続的に務め、2020年『掃除機』及び2022年『ドーナ(ッ)ツ』でベルリン演劇祭に選出。 

2022年、『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』(第72回読売文学賞・戯曲・シナリオ賞及び第25回鶴屋南北賞受賞)および歌劇『夕鶴』の演出に対して、第29回 読売演劇大賞 優秀演出家賞を受賞。 小説家としては、2007年に『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を刊行、第2回大江健三郎賞受賞。2022年に『ブロッコリー・レボリューション』で第35回三島由紀夫賞および第64回熊日文学賞を受賞。

主催:東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
協賛:アサヒグループジャパン株式会社
メディアパートナー:Tokyo Art Beat

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東京舞台芸術祭実行委員会事務局
TEL:03-6812-1663 (土日祝及び東京芸術劇場休館日を除く11:00~17:00)

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