Program
ウェルカムぎんが
誰もが気ままに過ごせる場所が芸劇のロワー広場に登場。
さまざまな〈わたし〉と世界の境界が少しずつ変容する、交流スペース
秋の隕石の期間中、『ウェルカムぎんが』は、誰もが立ち寄り、休み、気ままに過ごせる場所として現れます。そこは、こどものためだけでも、大人のためだけでもない場所です。あなたもわたしも、人間も、人間ではない何かも、スタッフも来場者も、さまざまな境界が少しずつ変容していく場所です。
ロワー広場を中心に、温泉のようにほっとできる居場所として出現しながら、時には場所を移し、時には姿を変え、生きもののように変化していきます。お茶を飲んだり、椅子に座って休んだり、誰かと話したり、何もせずにぼんやりしたり。秋の隕石の情報に出会えたり、体調が悪くなったときに少し休めたりもします。
誰でも来られて、誰でもいられて、誰でなくてもいられる場所。なんだかよくわからないけれど、すごく落ち着く。そんな、休憩と交流の自由なスペースです。
日程(会期)
2026年10月09日(金)〜11月03日(火・祝)
日時・開演時間・補足
*詳細は後日発表
会場
東京芸術劇場 ロワー広場ほか
チケット情報
無料
アクセシビリティ
アクセシビリティ詳細を見る
どなたでもご自由にご参加いただけます。
体の不自由な方
車いすでご来場のお客様もご参加いただけます。
鑑賞にご不安のある方
・盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってご参加いただけます。
- 鑑賞に不安のある方
- 子どもが楽しめる公演
- 車いす席
プロフィール

コンセプトデザイン:戸舘正史
専門はアートマネジメント、文化政策。アーツ前橋、(一財)地域創造等を経て2023年度まで愛媛大学社会共創学部寄附講座助教及び松山ブンカ・ラボディレクター、2024年度まで港区みなと芸術センター研究機能専門参与を務める。市民主体による自治的な文化活動を展開するための制度設計や中間支援、ワークショップの企画やファシリテーションなどを手掛ける。港区文化芸術活動サポート事業調査員、四国学院大学、愛知大学、青山学院大学、各非常勤講師。社会福祉法人来島会アートプロジェクト監修。共著に『芸術と環境 劇場制度・国際交流・文化政策』(論創社)、『アートはいつ〈アート〉になるのか アート化とは何か』(水曜社)等。

会場デザイン:水内貴英
1979年岡山県生まれ。武蔵野美術大学中退。
作品が関わる場所や状況に応じて変わる、さまざまな手法・素材を用いた作品を国内外で発表している。
また、ワークショップによって起こる出来事や空間もまた作品であるという考えのもと、大規模なワークショップを数多く手がける。
主な展覧会に、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟県、2003年,2009年,2012年)、台三線芸術祭(台湾、2019年)など。
ほかに、芸術祭や公共施設、学校などでワークショップを多数実施。
コンセプトデザイン:戸舘正史
会場デザイン:水内貴英
制作:一般社団法人あひるタイガ社

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お問合せ
東京舞台芸術祭実行委員会事務局
TEL:03-6812-1663 (土日祝及び東京芸術劇場休館日を除く11:00~17:00)