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News

ワークショッププログラム参加者募集開始のお知らせ

ワークショップの参加者募集を開始しました。
詳細は各プログラムページをご参照ください。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT] × 舞台芸術祭「秋の隕石」
Future Ideations Camp Vol.9:フィクション←テクノロジー→想像力

想像力とテクノロジーがフィクションを一緒に立ち上げる。演劇と社会を捉え直す4日間。

アートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]と、舞台芸術祭「秋の隕石」の共催で実施する短期集中型ワークショップ。CCBTのコアプログラム「キャンプ」としては第9回、「秋の隕石」とのコラボレーションとしては第2回となる今回は、「秋の隕石」アーティスティック・ディレクターの岡田利規がプログラム・ディレクターを務め、多様な専門性を持つ講師・ファシリテーターとともにカリキュラムを構成。テクノロジーを、演劇が持つ〈観客の想像力を通じてフィクションを成立させる力〉を増幅するものとして活用することで、社会と現実に新たな視点をもたらす演劇の可能性を探る4日間。一般公募で選出される約20名の参加者が、レクチャー、ワークショップ、グループワークを経て、その思考や成果を展示形式で発表する。

日程:
キャンプ:10月10日(土)~10月13日(火)
成果展示(一般公開):10月15日(木)〜10月18日(日)各日13:00〜19:00(最終日は17:00まで)

場所:
東京芸術劇場 ギャラリー2

募集人数:
20名程度

参加費 :
無料

応募受付期間:
2026年8月1日(土)〜8月31日(月)23:59 厳守

詳細・応募方法はプログラムページおよびCCBTのウェブサイトをご覧ください。

アヒェ ワークショップ「よく調律された間違いのためのインストラクション」 

オブジェクトによる詩はいかに作られるか。日本のオブジェクトシアター・シーンを、ここからみんなで切り拓こう。 

オブジェクトシアターのレジェンド的劇団「アヒェ」による、詩的で実験的なワークショップ。空間・オブジェクト・想像力と向き合い、舞台作品にするための様々なエクササイズを5日間かけて行い、最終日には公開プレゼンテーションを行います。出発点となるのは、ことわざや格言、記念日、四大元素など、身近でありながら深遠な主題の数々。扱うオブジェクトのリストはとても長いですが、その一部を挙げれば「大きな本10〜15冊/大きな釘20〜30本/ハンマー数本/手のこ/ドライバー・ネジ・ドリル/長さ2〜3mの板材15本/ロープ/ボトル・グラス/豆・インゲン・米 各2〜3kg/ベビーパウダー/マッチ箱15個」等々。オブジェクトのポエジーの世界へ飛び込んでみよう!

日程:
10月21日(水)11:00~12:00 公開レクチャー/12:00~18:00  ワークショップ①
10月22日(木)11:00〜17:00 ワークショップ②
10月23日(金)11:00〜17:00 ワークショップ③ 
10月24日(土)11:00〜17:00 ワークショップ④
10月25日(日)10:00〜17:00 ワークショップ⑤/18:00〜20:00 成果発表会

場所:
東京芸術劇場 ギャラリー1

募集人数:
20名程度
※アヒェのメンバーが選考を行います。

使用言語:
ロシア語(日本語逐次通訳あり)

参加費(税込み):
一般:10,000円
U29:6,000円
障害者割引:一般料金から10%引き

参加申込受付期間:
8月1日(土)10:00~8月29日(土)23:59

詳細・応募方法はプログラムページをご確認ください。

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