Program
芸劇オータムセレクション
『Mary Said What She Said』
更新情報
「ロバート・ウィルソンと日本―「イメージの演劇」の受容について」の開催が決定しました。詳細はこちら(東京芸術劇場WEBページ)
ロバート・ウィルソン氏の訃報に際してニュースを更新しました。公演は予定通り行います。
実験演劇の巨匠ロバート・ウィルソン演出による、フランスが誇る名優、イザベル・ユペールの一人芝居。悲劇の女王、メアリー・スチュアートの処刑前夜のモノローグ。
従妹エリザベス一世との権力闘争に敗れた16世紀の悲劇のスコットランド女王、メアリー・スチュアートの処刑前夜。陰謀と策略に翻弄された数奇な一生を振り返り、溢れ出る内面と葛藤、そして依然として戦い続ける女王の姿を、詩的な言葉と鮮烈な視覚演出で描き出す孤高の世界。イザベル・ユペールの圧倒的な存在感と共に、運命に抗い自らの言葉と意志を貫いた一人の女性の姿が鮮やかによみがえる。極限の演技と演出美を体感する、唯一無二の舞台体験!
ロバート・ウィルソン氏の訃報に際して 詳細はこちら
日程(会期)
2025年10月10日(金)〜10月12日(日)
日時・開演時間・補足
10月10日(金)19:00
10月11日(土)14:00
10月11日(土)18:00
10月12日(日)14:00 ○
会場
東京芸術劇場 プレイハウス
開演時間に関する補足 : 開場は開演の 30分前
上演時間 : 90分(予定)
上演言語 : フランス語
字幕言語 : 日本語 タブレットにて英語字幕対応(12日のみ実施 要予約 ※予定台数終了)
チケット情報
チケット詳細情報を見る
販売期間
芸劇メンバーズWEB先着先行:2025年7月4日(金)10:00~7月6日(日)23:59
一般発売:2025年7月7日(月)10:00~
プレイガイド
【東京芸術劇場ボックスオフィス】
・電話 0570-010-296
※休館日を除く10:00~19:00
※国際電話および一部のIP及びプリペイド式携帯電話などからはご利用いただけません。
・WEB https://www.geigeki.jp/t/
※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
・窓口
※休館日を除く10:00~19:00
【その他プレイガイド】
チケットぴあ
・https://w.pia.jp/t/autumnmeteorite/
・セブン-イレブン
イープラス
・https://eplus.jp/autumnmeteorite2025/
・ファミリーマート店舗Famiポート
ローソンチケット
・https://l-tike.com
・ローソン、ミニストップ店舗Loppi
カンフェティ
・https://www.confetti-web.com/
・050-3092-0051(平日10:00~17:00)
注意事項
・未就学児入場不可、中学生以上推奨。
・前方席は字幕が見えにくい場合があります。
・29歳以下、高校生以下のチケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、東京芸術劇場ボックスオフィス(0570-010-296。休館日を除く10:00~19:00)、または劇場WEBサイト(鑑賞のサポート)にてご確認ください(要事前申込)。
・車いすでのご来場のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前に東京芸術劇場ボックスオフィス(0570-010-296。休館日を除く10:00~19:00)にお問い合わせください(要事前申込)。
・全日程でヒアリングループ(磁気ループ)を、客席の一部で作動します。
・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。
・営利目的の転売は固くお断りいたします。
・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
・ご来場前に必ずプログラムの注意事項と最新情報をご確認ください。
・開演後のご入場は、演出の都合上、場内にお入りいただけない時間帯があるほか、ご予約のお席にご案内できない場合がございます。予めご了承ください。
【全席指定・税込み】
S席:12,000円
A席: 9,500円
29歳以下(A席):9,000円
サイドシート:5,000円
高校生以下:1,000円
アクセシビリティ
アクセシビリティ詳細を見る
見えない・見えにくい方へ
・盲導犬、介助犬を伴ってご来館、及びご鑑賞いただけます。
聞こえない、聞こえにくい方へ
・聞こえない・聞こえにくい方のための「ポータブル字幕機提供」を実施いたします。(要予約)
◎実施日
・2025年10月12日(日)14時開演
・全公演、日本語オープン字幕があります。
・全公演でヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動いたします。
・介助犬、聴導犬を伴ってご来館、及びご鑑賞いただけます。
・受付に筆談ボード、コミュニケーションボードのご用意があります。
体の不自由な方へ
・車いす席がございます。ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前に東京芸術劇場ボックスオフィス(0570-010-296。休館日を除く10:00~19:00)にお問い合わせください(要事前申込)。
・介助犬を伴ってご来館、及びご鑑賞いただけます。
あらゆる方・鑑賞にご不安のある方へ
・盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってご来館、及びご鑑賞いただけます。
・イヤーマフのお貸出ができます。
託児
託児サービス
・東京芸術劇場内の一時託児をご利用いただけます。
※生後3ヵ月~小学校入学前までのお子様対象
※有料・定員制・要事前予約(公演日の1週間前まで)
※ご予約受付・お問合せ:株式会社明日香
電話:0120-165-115(平日9:00-17:00)
フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S11738210/
託児型ワークショップ「こどもあそびシアター」
・託児型ワークショップをご利用いただけます。
※4歳―小学生までのお子様対象/有料・定員制/こどものアート体験支援型託児
※各公演時間に合わせて実施予定
その他補足事項
・ご不安なこと、わからないことがあれば、メールか電話でお気軽にご連絡ください。
◎東京芸術劇場ボックスオフィス
休館日を除く10時~19時
TEL:0570-010-296(ナビダイヤル)
MAIL:ticket@geigeki.jp
- 聞こえない・聞こえにくい方
- 体の不自由な方
- お子さま連れの方
プロフィール
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© Yiorgos Kaplanidis
演出・舞台美術・照明:ロバート・ウィルソン/Robert Wilson
テキサス州出身の演出家・舞台美術家。1960年代後半から同時代の演劇やオペラに強烈な影響を与えてきた。フィリップ・グラスと共作した前衛オペラ『浜辺のアインシュタイン』(1976年)で一躍脚光を浴び、以降、演劇、オペラ、ダンスの世界で革新的な作品を次々と発表。ハイナー・ミュラー、トム・ウェイツ、スーザン・ソンタグ、ローリー・アンダーソン、ウィリアム・バロウズ、ルー・リード、ジェシー・ノーマンなど、時代をリードする芸術家、作家、音楽家たちとコラボレーションを重ね、実験演劇界の巨匠、視覚芸術の革新者として国際的に高い評価を得ている。ピューリッツァー賞のノミネート、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞、オリヴィエ賞など受賞歴も多数。ニューヨーク州にある芸術研究所ウォーターミル・センターの創始者であり芸術監督を務めている。

© Peter Lindbergh
出演:イザベル・ユペール/Isabelle Huppert
パリ出身。映画界でキャリアを始めるや瞬く間にフランスと世界で注目される存在となり、クロード・シャブロル、ジャン・リュック・ゴダール、ミヒャエル・ハネケ、フランソワ・オゾン、タヴィアーニ兄弟ら、名だたる映画監督のミューズとして『ピアニスト』『主婦マリーがしたこと』『沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇』『エル ELLE』などに出演。カンヌ国際映画祭女優賞を2度、セザール賞、ゴールデン・グローブ賞などを受賞。第62回カンヌ国際映画祭、第34回東京国際映画祭では審査委員長を務めた。舞台では『オーランドー』でロバート・ウィルソン演出作品に出演ほか、ハイナー・ミュラー『カルテット』、ベネディクト・アンドリュース演出ジュネ作『女中たち』ほか。イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出『ガラスの動物園』で来日。ロバート・ウィルソン演出作品は本作が3作目となる。映画、舞台の最前線で活躍し続けている。

© LUCIE JANSCH
作:ダリル・ピンクニー/Darryl Pinckney
インディアナ州出身の作家、劇作家、エッセイスト。代表作『High Cotton』(1992)は、1960年代の黒人中産階級の青年の成長を描いた半自伝的小説で、ロサンゼルス・タイムズの新人小説賞を受賞。著作を通じて、アフリカ系アメリカ人の歴史や文化、アイデンティティに関する深い洞察を提供している。ロバート・ウィルソンとは長年にわたり創作パートナーとして協働し、本作、『オーランドー』(1989)、『ドリアン』(2022)ほか、8つのウィルソン作品の脚本脚色を手掛けている。

© RAY TARANTINO
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ/Ludovico Einaudi
トリノ出身の作曲家・ピアニスト。トリノ、ミラノ音楽院でクラシック音楽を学ぶ。ルチアーノ・ベリオに師事したのち、オーケストラ、バレエ、映画、演劇など多岐に渡るジャンルの音楽を手掛ける。『Le Onde』(1996)、『Divenire』(2006)、『In a Time Lapse』(2013)などの代表作の他、アカデミー作品賞を受賞したC・ジャオ監督『ノマドランド』(2020)、是枝裕和監督『三度目の殺人』(2017)、F・ゼレール監督『ファーザー』(2020)ほか、数々の名作映画の音楽も手掛けている。
演出・舞台美術・照明:ロバート・ウィルソン
出演:イザベル・ユペール
作:ダリル・ピンクニー
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ
製作:Théâtre de la Ville-Paris
共同製作:Wiener Festwochen, Teatro della Pergola - Florence, Internationaal Theater Amsterdam, Thalia Theater - Hamburg,
協力:EdM Productions
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
笹川日仏財団
協賛:ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
三精テクノロジーズ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

主催:東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
協賛:アサヒグループジャパン株式会社
メディアパートナー:Tokyo Art Beat

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お問い合わせ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296
※休館日を除く10:00~19:00