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Future Ideations Camp Vol.9:フィクション←テクノロジー→想像力 基調講演詳細決定

【一般公開】Future Ideations Camp Vol.9 基調講演|藤倉麻子「都市と広がりの接続点をつくる実践」

「Future Ideations Camp Vol.9:フィクション←テクノロジー→想像力」に関連して、基調講演を開催!デジタルテクノロジーを用いながら、現実とフィクションを横断した実践を行うアーティスト、藤倉麻子氏を講師に迎えます。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]と舞台芸術祭「秋の隕石」は、10月10日より、「演劇とテクノロジー」をテーマとする短期集中ワークショップ「Future Ideations Camp Vol.9:フィクション←テクノロジー→想像力」を、東京・池袋の東京芸術劇場にて共同開催します。

今回のキャンプは、観客の想像力を通してまだ存在しない状況や関係性を一時的に共有し、試行する「シミュレーション装置」として演劇を捉え、それらをテクノロジーでどのように拡張できるかを参加者と共に探ります。

これに関連し、10月11日(日)には、アーティスト・藤倉麻子氏を迎え、一般公開イベントとして基調講演を開催します。

藤倉氏は、映像やCG、インスタレーションなどのデジタルメディアを用いながら、現実の風景に新たな視点や解釈をもたらす作品を制作してきました。その実践は、テクノロジーを単なる表現手段として用いるのではなく、私たちが今ここには存在しないものを想像し、そこに新たな意味や関係性を見出すための媒介として捉えるものです。

本講演では、これまでの作品やリサーチを通して、テクノロジーが人の想像力にどのように働きかけ、そこからフィクションが立ち上がるのか、その制作の背景や思考についてお話しいただきます。ぜひご参加ください。


私はこれまで、都市の風景やインフラストラクチャーを観察し、目の前にある局所的な環境から、その背後に連続するより大きな空間的広がりをいかに認識し、そこに接続することができるのかを考えてきました。都市を閉じた空間としてではなく、その外部や遠方へと連続する空間として捉えること。ここにいながらにして、不可視の広がりを知覚のなかに呼び出す装置をつくること。映像やCG、インスタレーションによるこれまでの作品とリサーチを振り返りながら、制作についてお話しします。

藤倉麻子

申込方法
下記フォームよりお申し込みください。
https://fic-vol9-keynote.peatix.com

実施概要
日時
2026年10月11日(日)19:00〜20:30(開場:18:45〜)

会場
東京芸術劇場 ギャラリー2

定員
35名(事前申込、先着順)

参加費
無料

アクセシビリティ
文字通訳(UDトーク)
そのほか、配慮やサポートのご希望がありましたら、9月25日(金)までに下記までお問い合わせください。

舞台芸術祭「秋の隕石」Future Ideations Camp Vol.9担当
event@autumnmeteorite.jp


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